−Watatumi(少童)の光に導かれて−
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ふじみ園活動パート
今日も1ヶ月前にアルケミーボウルの演奏や合唱を行ったふじみ園に行ってきました。

今回は2度目ということもあり、入所している方が抱きついて!きたり、カオと名前を覚えている人と少し話したりとだいぶ打ち解けてくれていました。(ありがたや〜)おかげでスムーズに入ることができました。

まずは前回と同じく合唱から入り、「ひなまつり」などをピアノの伴奏で数曲歌い、最後は「めだかの兄弟」で大盛り上がりでした。前にも書きましたが、音楽療法をしていたメンバーもいるので、このへんはお手のもの。替え歌などで皆に参加してもらうと、皆さんに喜んでもらえたようです。

飛び入りで(ちょっと恥ずかしがりやの?)くまのプーさんにも参加してもらいました(笑)。

uta

続いて、Watatumiの新しい試み!!
紙芝居!!(笑)
しかも「したきりすずめ」(爆)
一人2役で、僕はナレーションとじーさん役。
いやあ〜、じいさん役は久しぶり。大学時代に少し演劇してて、そのときのじーさん役以来です。
こちらの紙芝居も大盛況で、皆さんに笑ってもらったりして楽しんでもらえました。


最後にアルケミーボウルの演奏で、いつものように寝っころがってもらい、自由な格好で聞いてもらいました。

ここふじみ園は、知的障害者施設(この「障害者」という言葉自体あまり好きではないのですが、ここではこう使います)と呼ばれていますが、僕が初めてこういった方々と接する前と今とでは全然認識が変わりました。

残念ながら国の政策がこういった方々を隔離する方向で進んでいるために、一般の人と出会う機会が少ないからだと思うのですが、無知とはおそろしいものです。知らないことと知っていることの間には、本や知識だけで得るだけでは計り知れない隔たりがあるのだと実感しました。

まず、彼ら彼女らはとても穏やかな波動をしています。とてもピュアで素直です。ただ、僕もまだ一面しか知らないのだろうと思いますが、人によっては家庭だけで対応するのが難しいこともあるようです。

そういったことを差し引いても、彼らの魂はきれいでピュアで、心地よささえ感じます。一般の社会で暮らしているときに感じるような欲望にまみれた邪な気といったものは存在しません。魂の視点から見ると、本当は彼らの方がよほど魂の存在として人間らしいのではないかと思えるほどです。

この方たちが愛を求めてやまないことも判りました。ハンディを持つがゆえに人生の大半を家族とは切り離されて過ごし、家族もまたそのために苦悩する。ピュアさの中に心の叫びを一瞬感じたような気がしました。


アルケミーボウルの音波は、脳に直接作用し、深いリラックス効果を生むと同時に、高い波長に導く力があります。自分達が癒されたお返しに、彼らにもこの癒しの波動を感じてもらえればと願いながら、今後もこんな活動をつづけたいと思っています。


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